飽食の国 日本。海外で生活した経験のある人なら実感できる言葉ですが、日頃我々はその事を意識せずに生活しています。
しかしアメリカ型食生活への移行はライフスタイル全体からみても止まることがありません。
我々SFSPIRITS,co,ltdは今の日本の食生活は“おかしい”という意識の元に発足しました。

スローフードという言葉はイタリアで生まれた新しい言葉ですが、食べ物は人類が調理を始めた時代から文化へと成立しています。
そして各地域、地方の気象条件等により独自の伝統食は受け継がれてきました。

勿論自然淘汰的に消えていった食べ物も少なくありません。
しかしながら、日本でも世界中でも未来に残したい食べ物が、数えられないくらい存在するにもかかわらず、食のグローバル化によって日々消えています。
情報の分断。作る側と食べる側が身近にいるだけで、受け継がれる食があります。情報をお互い共有できるからです。

美味しい、買いやすい以外の付加価値。その食べ物がもつ固有の情報をできる限りお伝えすることができる企業。
地域の中で10年後、20年後みんなに愛され受け継がれていく商品つくりを目指していきたいと思います。