ストーリーフードというニュージャンルがキーワード
日本が高度成長期時代、食は大量生産で安くが目標で作られてきました。有吉佐和子氏の「複合汚染」が世間から注目されるあたりから食の安全がキーワードとなり今や有機栽培、トレーサビリティーは"当たり前"になりました。スローフード、ロハスも辞典に掲載される時代です。一億総中流階級から勝ち組、負け組に選別され生活様式も多様化の一途をたどっています。
エスエフスピリッツではこの時代にストーリーをもつ食品の開発に特化しています。
例えば「宗麟かぼちゃ」豊後の国(主に大分県)に来た宣教師が藩主大友宗麟に献上したのが始まりとされ、日本で最初に栽培が始まったのが大分県。色々な文献にも記述があるのでほぼ間違いない。天文10年(1541年)伝来というから450年以上も種を代々受け継いできた事になります。12月の冬至にトンガから輸入された西洋かぼちゃを食べる時代だからこそ、和かぼちゃの最古の在来種が脚光を浴びます。世界中の食材を食べ尽くした日本人が最後に行き着くのは日本伝来の基本の食材ではないでしょうか?しかも存続してきた理由がその食べものにはちゃんとあります。ただ美味しい、安いだけではありません。地域、風土、人に愛され続ける食べもの。何年何十年と語り継がれる食べもの。それがストーリーフードというコンセプトの食べものです。 |
伝統食品の開発、アドバイス、販路などご相談ください。
安全な食品、稀少な食品、高価な食品などが何かと話題になっています。しかしエスエフスピリッツでは常に次のトレンドを考えています。
地域に代々受け継がれている食べものや昔食べた懐かしい食べ物(継承者の有無は問いません)、食にまつわる習慣など色々な情報を広く募集しています。場合によっては農水省や中小企業庁などの支援事業の対象になることもあります。
伝統野菜の加工食品(香川本鷹七味など)や地域限定伝承食品(松葉サイダーなど)は地道な情報収集の末、完成しました。
アイデアを商品にしたい。商品をリニューアルしたい。コンセプトコピーが欲しい。販路を紹介してほしいなどご相談ください。 |
プライベートブランドを希望の法人様
伝統食品を中心に食品企業様とタイアップしてPB商品の製造委託も行なっております。 |
≪例≫
- 手揚げポテトチップスの商品化。現在中堅コンビニで販売中
- ベルギー産チョコレートの製品化。生協で企画中
- 大手ピッザ製造メーカーと有名イタリアンシェフブランドの製品を開発中。
- 地域特産品を主原料としたプレミアムアイスのコンセプト造りと販路の紹介。
- 松葉サイダーを使ったカクテルの試作を関西のバーテンダー協会ご協力の元行っております。
|