記事一覧

三日月温泉

アップロードファイル 399-1.jpgアップロードファイル 399-2.jpg

兵庫県作用町(旧三日月町)にある町営温泉。
公民館や町民向けレクリエーション施設などと同居している。
規模は町の銭湯より小さく、カルキ臭がきつい。城崎温泉とほぼ同様の成分らしいが、お湯のやさしさなどはカルキで吹き飛んでしまっているので実感がない。
結論から言えば”へぼい温泉”なのだが、町民にとっては癒しの場となっているようだ。
洗い場でチンチンを放り出して昼寝をしているおっさんや休憩室で大音量でテレビを見ているじいさんなど湯治場の雰囲気。
じもピーにはパブ的な役割をはたしているようだ。

五月山

アップロードファイル 398-1.jpgアップロードファイル 398-2.jpg

メタボ、高血圧、糖尿病と典型的なおっさん病と絶縁する目的でウォーキングを始めたのは今年の秋からである。
特に高野山ウォーキング以降はこれが結構”ハマリ”ましてちょっとした街への用事(自宅が山の高台にあるために、この辺の住民は文明のリキを使うのが普通で阪急池田駅にはバスで15分位かかるのだ)は歩いている。
本日は我が家のホームグランド「五月山」を約1時間半程歩いてみた。日本一小さな動物園と池田市が自慢している五月山動物園や有料の五月山ドライブウェイがあり、箕面の滝や勝負の神様 勝尾寺ともつながっている。古典落語の名作「池田の猪買い」や名酒呉春も池田の自慢である。http://www.ikedashi-kanko.jp/index.html
写真は五月山の展望台から梅田方向を撮ったが、あいにくの天気で全くわかりませんね。
天気が良い日であれば、梅田の高層ビルは勿論のこと、大阪ドームや関西空港、淡路島まで見える場合もある。

阿蘇天然アイス 再出発

アップロードファイル 397-1.jpg

色々とあって、法人名を変更して再出発となった熊本県阿蘇市の工場にお邪魔した。
新社長の石橋氏とは面識はあったが、じっくりお話をするのは初めてである。
その開発力と独創性、奇抜性には舌を巻くほどの御仁である。
そして一番の感動は自給自足を経験している最後の世代、伝承者であることだ。小国出身で味噌、醤油、甘酒に至るまですべて自家製が当たり前だったという。その経験が現在のオンリーワンのアイスクリーム開発に役立っているという。
阿蘇の大地で野菜、果物を生産者と一緒になって育て、阿蘇のジャージー牛乳にこだわりヨーグルトも自社工場で製造する、ある意味自給自足のアイスクリームと言える。
工場内に新設するアイスクリームショップに松葉サイダーなど弊社の商品も置いてくれるらしい。さらに本鷹アイスにも挑戦を誓ってくれた。
心強いパートナー出現といったところだ。

市販のプレミアムアイスとは対極にあるようなほんまもんの低カロリープレミアムアイスはネットでもお取り寄せが可能です。
石橋氏の心意気を御賞味ください。
http://www.aso-ice.com/

R指定 観光地

アップロードファイル 396-1.jpgアップロードファイル 396-2.jpgアップロードファイル 396-3.jpgアップロードファイル 396-4.jpg

宮崎県小林市にある陰陽石神社。阿倍清明でも奉ってあるのかと思いきやさにあらず。下ネタ神社であった。”奇岩”は自然が偶然作り上げた芸術だが、最初から神社があった訳ではなく、土地の所有者が観光客目当てに神社らしきものをおったてて、入場料収入を得ていたらしい。伊勢の国際秘宝館(今でもあるのかな?)と同様「男女和合 愛の資料館」やら売店やらがあり、観光バスのコースにも入っていたというから驚きである。昔の姿を伝えるHPが
http://www.cmp-lab.or.jp/~zzz/ReMIX/burabura/035/index.html
そして今は観光会社は倒産し、愛の資料館は廃墟と化している。
倒産の直接の原因は敷地内に立て結婚式場用チャペル。子孫繁栄のシンボルの前で結婚式を挙げたいと思うカップルをあてにブライダルビジネスを思い立ったらしいが、思惑がハズレあっけなく倒産。
教えくれたのは、現在この地を管理する小林市の管理責任者。たった一人で訪れる人もいない”公園”を管理しているのだから、人恋しいであろう、我々を追いかけるように話しかけてくるのである・・・

金儲けのための神道神社と金儲けのためのキリスト教チャペル。そりゃ神様も怒るでしょう。陰陽道の呪いかもしれない・・・・

大分 寿司勝

アップロードファイル 395-1.jpgアップロードファイル 395-2.jpg

JR大分駅から豊肥線で3つ目の鶴崎駅前にある地元密着型の寿司屋さん。
ネタのトレサを細かく丁寧に教えてくれる実直な人柄の大将である。
お客さんを連れていくような”かしこまった”雰囲気は微塵も無く駅前の立ち飲み屋の暖簾をくぐる時と同じ心地になる。
それでもネタは大分では中程度。大阪にあれば堂々上ランク、価格は庶民ランク。懐に優しいお店である。
客質もサラリーマン風が大半で気楽に刺身をアテに焼酎をあおって、奥さん、子供に折り詰めを土産する。大袈裟に言えば、良き日の日本の原風景みたいな寿司屋である。

寿し勝
大分市西鶴崎1-1-2(鶴崎駅前徒歩10秒)
097-527-2842

ネタに特筆すべきモノは無かったが、大阪にあったなら馴染みの店
に加えたい雰囲気をもったお店。大将の誠実さとおかみさんの優しい笑顔に3アッパレ!!

日田焼きそば街道

アップロードファイル 394-1.jpgアップロードファイル 394-2.jpgアップロードファイル 394-3.jpgアップロードファイル 394-4.jpg

大分県日田市には「焼きそば街道」なる焼きそば屋が軒を連ねるエリアが存在する。実際行ってみれば、点在すると言った方が適切な表現だと思うが、喫茶店や食堂、中華屋でも焼きそばが看板メニューとして人気があるし、日田の名物焼きそばを定着させた元祖 想夫恋本店は大分、福岡を中心に30店舗を展開する”焼きそば専門店”である。
前回は臨時休業のため本家の味を食することは出来なかったので本日はそのリベンジ。
観光バスは来るわ、会社の研修らしき団体は来るわ、勿論個人客がいるわで店内は超満員。
日田焼きそばの最大の特徴は生麺を使用する点である。博多長浜ラーメンでいう”ばりかた”、茹で時間約3秒。殆んど生麺そのものである。これを鉄板の上でゆっくりと”蒸し焼き”に仕上げていく。またわざと焦げ目を付けるポイントがあり、これがベビースターラーメンのようなカリカリ感を生むのだ。
お代は並が840円、大盛りは1000円を軽く越える。創業者利益とでも言うべきか?具はちょっと豚肉が厚めなくらいで普通の焼きそばと大差はない。試行錯誤を繰り返した粘りの勝利だろうなと思う。

生まれて初めての焼きそばのハシゴである。
2軒目は独創的「スープ焼きそば」を編み出した来々軒。
普通の日田焼きそばを器に少しづつ移し、鶏がらスープを掛けながら頂く、焼きそばの漬け麺ヴァージョンである。イメージでいえばソース味ラーメン。麺はソース焼きそば、スープは薄まったソース味。要するに全部ソースの味しかしないのである。結論から言えば何故わざわざスープで食する必要があるのかな?と思わせるメニューだが堂々と店の看板メニューに押し立てている独創性は御立派。小生は結構好きだが、話のネタ止まりではなかろうか?
そういえば、結構込み合った店内でスープ焼きそばを注文したのは
小生のグループだけだった・・・・
ちなみに、来々軒は日田市で最古のラーメン専門店で焼きそばはサイドメニューである事を付け加えておく。

想夫恋本店     日本のジャンクフード焼きそばを街の振興に
にまで昇華させた功績に3アッパレ。

来々軒       焼きそば自体の味は2アッパレ。次回はラーメンに挑戦してみたい。

住所、営業内容はhttp://www.tostv.jp/program/hello/2006/0211/special.html

和田萬は人材の宝庫

アップロードファイル 393-1.jpgアップロードファイル 393-2.jpg

胡麻の老舗和田萬の専務から「夢郷へ連れて行ってくれ~」と”嘆願書”が届き、御一緒する事になった。夢郷とは小生がハマっている東北家庭料理の隠れた名店である。
和田萬からは専務、まっちゃん、次期”お世継ぎ候補”のTくん。
夢郷のおまかせコースは次々と料理が運ばれ、「おかあさん、これどこまで続くの?」と言うくらい止まるところを知らない・・・
全皿21種類。完食でした。
Tくんとは今回が初対面。それもそのはず、1年半程インド修行の旅に出ていたらしい。こけた頬、鋭い眼光・・・と言いたいが、朴訥とした語り口調、煩悩を包み込むオーラ、「100年に一度の経済危機なんて米国経済至上主義の成れの果てさ」みたいな許容力。常人とは明らかに違う感性が漂っている。更にその食欲も半端じゃない。豪傑のまっちゃんがお腹をさすって「もう、食べられまへ~ん」とギブアップ宣言を横目に、水餃子、チンジャォロースー、マーボー豆腐をさらに注文。「ほんとに美味しいです~。」とマイペースで料理を平らげていく・・・・・
恐るべし、和田萬軍団。コレだけの人材を配置できる企業はなかなかあるまい・・・・
それに比べて弊社。お腹いっぱになれる公然と”船をこぎ始める”天然課長、お買い物ポイントカードコレクションが至福の喜びという平社員
。前途多難である・・・・・

JR福知山線 廃線ウォーク

アップロードファイル 392-1.jpgアップロードファイル 392-2.jpgアップロードファイル 392-3.jpgアップロードファイル 392-4.jpgアップロードファイル 392-5.jpg

JR宝塚線(福知山線が正式名称)の生瀬駅から武田尾駅まで、旧福知山線の廃線を歩いてみた。
大正時代から路線があったらしいが、昭和61年の複線化に伴い生瀬~道場(武田尾のひとつ三田寄りの駅)間が新しく付け替えられたために旧線となり、北摂周辺のウォーキングの名所となったらしい。なるほど、歩いてみると結構面白い。高低さはほとんど無く、武庫川の渓流沿いの自然が美しく、枕木や鉄道じゃりを踏みしめ、
真っ暗なトンネルは下手なお化け屋敷よりスリリングで通行禁止の鉄橋もあり~の、桜並木あり~の、終点の武田尾では温泉はいり~の、全長7~8キロの入場無料の遊園地である。
電車に乗れば、7~8分で移動できてしまう距離だが、ウォーキングすれば1時間半~2時間。有意義な時間である。
興味のある方は
http://homepage3.nifty.com/kawahatafamily/sub01.htmlをどうぞ。
蛇足だが、今回利用した、武田尾温泉河鹿荘は日帰り入浴1000円。男性浴室は狭く、家庭風呂の延長線上にある“しょぼい”温泉
だった。もう一箇所、お風呂だけ入れる元湯旅館があるが、こちたも飼い犬が旅館内を走り回っているので、動物アレルギーの方は要注意である。

国産胡麻勢ぞろい

アップロードファイル 391-1.jpg

塩飽の金胡麻(香川県丸亀産)に続き、黒胡麻、白胡麻も今年から発売できる運びとなりました。
基本的に唐辛子の栽培をお願いしている産地の胡麻を中心に取り揃えました。

豊後清川の金胡麻・・・・・・大分県

熊本の黒胡麻 ・・・・・・熊本県(丹波産になる場合もあります)

喜界島の白胡麻・・・・・・鹿児島県奄美諸島

それぞれ数量限定品で予定数量になれば、販売終了になります。

道産子

アップロードファイル 390-1.jpgアップロードファイル 390-2.jpgアップロードファイル 390-3.jpgアップロードファイル 390-4.jpg

北海道 食の親善大使の大将が営む北海道料理のお店。
数日前、医者から「糖尿病の疑いがありますよ!」と宣告をされていたのに、隣の客が活きの良さそうな毛蟹にむしゃぶりついているのに我慢できず、オーダー。こうなればもう歯止めが効かない。
旬を迎えたマダラの白子、きんきの煮つけ、八角のお造りと怒涛の攻撃。さすがわざわざ函館の魚市場から空輸しているだけの事はある。知床の居酒屋で食べた自家製きんきの一夜干しを思い出した。
室蘭から大阪にでてきて20年。息子さんも後を継ぎ、親子で厨房に立つ姿も好ましい。

大阪梅田 大阪駅前第二ビルB1(JR東西線北新地駅すぐ)
北海道料理 道産子
06-6346-0685
営業時間11:30~14:00  17:00~22;00
日曜、祝日休み

2アッパレ
昼の定食は場所柄リーズナブルですが、夜はやはりそこそこの値段
子供が行くお店ではありません。

ページ移動