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手揚げおじゃがチップス
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厚切りのポテトチップスを丹念に手揚げした
職人のポテトチップス
福岡・中州のビアホール、パブなどで30年以上愛され続けている手揚げのポテトチップスがあります。
北海道と長崎の各契約農場で育てられたじゃがいもを1枚1枚大きな釜で揚げています。
自動式ではできない厚切りポテトチップスを作り続ける限り手揚げにこだわります。
化学調味料は、じゃがいも本来の味を楽しんでもらうために使用しません。
専門店のポテトチップス。
福岡以外の地域に初登場です。 |
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| ●ポテトチップスとの出会いから |
初めて口にした時の事をはっきり憶えています。
お世辞にも綺麗だとは言えない工場(町こうば)で工場長が全身に汗してポテトを揚げていました。
その頃はまだ化学調味料を加えておりましたが、私が特注で化学調味料無添加のチップを作ってもらい、食べ比べてもらいました。(同じチップスのグルソーバージョンとノングルバージョン)
厚切りのジャガイモを揚げただけの方が美味しいのです。作っている本人が認めてくれました。今では化学調味料を抜いて作っています。
中州のビアホール、パブなどのプロが認めた“おつまみ”をどうにか製品に出来ないものかと構想から1年以上。ようやく完成です。 |
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| ●開発秘話 |
手揚げポテトチップは業務用からスタートしています。
揚げたてのポテトを2キロ、5キロなどのダンボールに入れて地元のビアホール、レストラン、パブなどに配達します。
お店では当然お皿に乗ってお客様に出す訳で、「どこのダレ平がどんな造り方をしているかなんぞわからないのです」しかしながら30年以上にわたり、中洲の飲み平たちが支持をしています。今回製品化のお話はコンビニのバイヤーからありました。きっと彼もかなりの酒豪だと察知します。
がしかし、ここからが大変でした。
業務用だけの工場ですから店頭で販売するためにはアルミ袋に充填をしなければいけません。
探しました。探しまくりました。S課長の「ガセネタ」で熊本の八代まで行って、運動会用の駄菓子詰め合わせの作業だけを見学した事もありました。(でも人生おもしろいもので、八代の無駄足が人吉での松葉サイダーの伝承者との出会いに繋がるのです。すごいでしょう!)
九州から大阪、名古屋、静岡、東京と回ってやっと見つけたのが今回お願いした小分け充填メーカーです。
仕事が丁寧で早いのは売りですが、最大の決めては社長の人柄なんですね。やはり。 |
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| ●全国一斉発売 |
ばたばたして発売が遅れていた「手揚げおじゃがチップス」が
ココストア http://www.cocostore.jp/
ホットスパ http://www.hotsparcvs.co.jp/
エブリーワン http://www.every-one.co.jp/
の各コンビニエンスストアの7月31日(火)より発売される事になりました。
東北(特に仙台地区)関東、中部、広島、九州全域では街角でよく見かけるコンビニです。
大手コンビニチェーンとは一線を画した商品開発という点で担当バイヤーと意気投合して今回発売の運びとなりました。
正直言って最初はコンビニとの取引?弊社の商品開発コンセプトとは違うのでは?と思っていた事も事実です。
しかし企業は人なり。今後の展開がどうなるかなんて誰もわかりません。担当バイヤーのN氏を信頼しようと思いました。
一袋380円決して安い値段ではありませんがストーリーフードが不特定多数の若者に支持されるのか?試金石になる事は間違いありません。 |
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